緊急提言
震災以降、余震が続く中、区民から不安の声があります。
これから、すぐにでも実行すべき事。

これにより、情報が伝わらないことから起因する不安を解消できます。

また人口統計に基づき、備蓄物資の再点検と、情報公開(どこにどれだけある)また、子ども、妊婦、高齢者を筆頭に優先順や配布方法を明確にします。
これにより、行政がこれだけ備蓄しているなら安心できるし、区民としても出来る限りの備えを行おうとの意識改革に区民を導きます。

・液状化は、臨海部のどこで発生し、どう対処したのか、またどこが問題無かったのか行政の責任で検証し、敏速な情報開示をします。
これにより、メディアによる風評より先に、行政の正しい情報が伝わることで、事実と風評を明確に判別・理解できるようにします。
また、新浦安の液状化との違いなど、地域差や原因等、浦安市が落ち着いたら、江東区も共同でデータを共有し、今後の液状化対策の指針を策定します。
洪水に関して、江東区では歴史的に悩まされた現実があります。
その想定が、現在ではどうなのか?もう一歩進んだ厳しい想定で対策する必要があります。
津波に関しては、広域自治体での連携が必要ですが、江東区としても出来ることがあるはずです。
湾に面している住宅では、津波警報発生後、区民や観光客がすぐに高いマンションにも逃げ込めるように、耐震扉の推奨や津波の際に逃げ込めるマンションの指定などを行います。

行政が責任を持ち、調査、対策し情報発信すれば、様々な風評被害も未然に防げたに違いありません。
区民と行政が持てる知恵を振り絞り、互いに協力し一緒に防災再構築をしていきましょう。
砂川も、その再構築に一緒に取り組んで行きます!
