『いつでも、あなたが自由に使える議員』
砂川定史は、主たる支援組織を持ちません。
大切なことは、全て区民の皆さんが教えてくれるからです。
議員には上司が存在しません。砂川の上司は区民の皆さんです。
議員が行政のチェック機関ならば、砂川のチェック機関は区民の皆さんです。
砂川定史は政治姿勢もシンプルです。
例えば、砂川定史が視察に行った、どれだけ経費が掛かった、どういうことを視察した、それをどう政策に反映したかも、ブログでアップしてあります。
『通学路遮熱塗装施工の視察報告湯河原町』をクリックすると内容と経費が報告されています。
民間に勤めていた時は年間の半分が出張でした。
その頃の当り前を、議員になっても当り前にしています。
民間の頃の出張報告は所属上司に報告していましたが、議員には上司が存在しないので、選んで頂いた区民の皆さんに報告をします。つまり上司は、区民の皆さんでもあります。
朝駅で見かけないのですが・・・
シンプルに、朝の駅頭を日課にはしていません。
スタンスは、『駅立ちは出来るときはやる、出来ないときはやらない』
だからと言って、駅立ちを否定はしませんし、駅立ちをしている方の否定はしません。
実際、駅立ちで、お声を頂くことはありますが、相談を受け細かい対応などができたことはありません。
サラリーマン時代に、政治家の方が駅立ちをしていた時は、素直に朝から元気だなと冷静に感じていました。またそれと投票行動ははっきり分けていました。
それだけ、議員さんの多くが区民との接点もきっかけもないので、自分を知ってもらうために、駅立ちを推奨する議員の論理は理解できますが。そろそろ古い政治のスタンスや表現方法を変える時代だと思います。
なぜ民主党所属なの?
シンプルにお答えすると・・・
現実問題として、議会は数の論理で機能する場所でもあるからです。
この第1会派、第2会派など、政党順位は、行政からの情報伝達の順番でもあると言えます。
(現在、砂川所属の民主クラブは第3会派)
また、行政が重要(多くの区民から選ばれたため)とする度合いでもあります。
そもそも一人でも活動はできますが、政策達成度が格段に低下することは現実問題として起こり得ます。
1期4年間という限られた時間の中で、より多くの区民の方のご提言を実現していくことを優先するならば、現段階において民主党に所属することが優勢であると砂川は考えています。
しかし4年に一度の選挙によって議会構成が変わることも十分考慮しなければならないと合せて考えています。
また、減税日本や東京維新などの地域政党から推薦を受けない理由については、
3月9日のブログに記載しています。ご参照願います。
