江東区議会議員 砂川定史ホームページ「砂川定史を使わなきゃ損!」

政策は無限大!区民の声だけ政策が生まれる!

政策

これまで政策と言うと『子育て・教育・まちづくり・防災・高齢者・行革etc・・・』と分野別に議員が提案する形がほとんどでした。
砂川もたくさんの政策をお約束したいのですが・・・・全てを達成することは困難です。
これからは、政策の優先順位を短期・中期・長期で立案するカタチです。
このプロセスは、全ての政策に当てはめて考えることが可能です。

1、将来の主役達へ!



短期ですべきこと→保育園を引き続き増やしていきます。
※それでも足りない・・そもそも人口統計と地域差の予測に乖離があるのでは?

中期ですべきこと→少人数グループ保育園(おうち保育園)を積極的に配置する。
※おうち保育園・・公団住宅や民間住宅の空き部屋等を利用する保育形態

長期ですべきこと→『ひとつのマンションにひとつの保育園』という新しい発想!
※今後も臨海部には高層マンション等が建設される。ならば、その建設時にマンション内に保育園を設置する新しいカタチ。実現ハードルは高いが、予防的施策になる。
将来の子ども達が元気に育つ環境は、まずパパやママの安心を確保することです。

2、あるべき区役所の姿のために!



短期ですべきこと→ツイッター等の情報発信手段を積極的に活用する。
※これまでの区のホームページは『見てくださいの姿勢』から『お伝えしますの姿勢』へ
災害情報や観光情報、子育て情報など区からの積極的なアプローチがあれば、区民の皆さんも行政の動きが伝わるので安心もできます。

中期ですべきこと→インターネットアンケートを実施します。
※区民と行政の新しい関係の構築です。細かい行政需要が区にダイレクトに伝えることができます。また区役所が『区民の声をお聞きします』という姿勢が本来の区役所の姿です。

長期ですべきこと→自宅PCで住民票を取得。自治体クラウド化を見据えたシステム構築します。
※平成22年7月総務省が全国の自治体にインターネットを通じてデータを管理する『自治体クラウドコンピューティング』を本格化することが分かった。総務省との連携を進め江東区も遅れずに構築できるようにします。
情報の発信や受信を区民と頻繁に行うことで、区民と江東区の信頼関係を再構築しましょう。

3、安全で暮らしやすい江東区



短期ですべきこと→1、コミュバスしおかぜ号のルート再編成を行う。
現行:木場⇔潮見⇔辰巳
これから:木場⇔潮見⇔豊洲⇔東雲⇔辰巳に再編成する。

短期ですべきこと→2、グランチャ東雲送迎バスを、子育て世帯にも利用できるようにする。
※9時に亀戸を出発するバスは、東雲に到着すると空の状態で、また亀戸の戻る、この空の状態が無駄なので、積極的に区民に利用してもらう。

中期ですべきこと→都バス路線の再編成と、住民ニーズを調査し新規コミュバス路線を確保する

長期ですべきこと→地下鉄8・11号線の延伸(豊洲⇔住吉⇔松戸)
※この春、中央区で構想に上がったLRT計画を近隣の江東区でも調査し、実現見込みが立てば江東区も手を組む!

政策は無限大、区民の声だけ政策は生まれます

この原点がブレなければ、どんな課題にも対応可能です。区民と行政と議会が一緒に考え政策を実現していきます。
3月11日の震災以降、江東区としてスピードを持って実行すべきことは、緊急課題にて提案しています。

 
民主党